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検査値ナビ|看護師のための血液検査の読み方

Takahiro Ito · Medical
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App info

Developer
Takahiro Ito
Category
Medical, Education
Released
Sep 28, 2026
Version
1.2.0 (Oct 17, 2026)
Price
Free
Size
1.9 MB
Requires
iOS 17.0
Age rating
13+
Languages
English

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検査値ナビ 完全版$6.99
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Release date

The release date was moved 1 time before launch.

About 検査値ナビ|看護師のための血液検査の読み方

【採血データを「組み合わせの形」で読むためのアプリです】 受け持ちの前に採血データを開く。CRPが高い、BUNが上がっている。 数値が異常なのは分かる。でも、体の中で何が起きていて、今夜なにを見て、医師に何を報告すればいいのか。 そこがつながらない、という病棟の看護師のために作りました。 基準値を1項目ずつ引く辞書ではありません。 「WBCは上がったのに、CRPはまだ低い」「BUNだけが大きく上がっている」のように、 いくつかの値の組み合わせや、時間の中での動き方から読む、固定の知識ベース(リファレンス)です。 【1つのパターンを、4つの枠で】 どのパターンも、順番が変わらない4つの枠で書いています。 1. 形 どの項目が上がり、どれが上がらないか。時間の形のパターンには、動き方の模式図を添えています。 2. 成り立ち なぜその形になるのか。体の中で起きていることを、段階を追って説明します。 3. ベッドサイドで見ること 今夜、何を観察するか。医師に伝えるときのSBAR(状況、背景、評価、依頼)の例文。 基準範囲や対応の手順など、施設で確認すべきことは鍵アイコンで示しています。 4. よくある読み違い 「CRPが低いから感染は大丈夫」「Hbが下がっていないから出血は多くない」。 新人のころにやりがちな読み方と、どう読み直すかを並べています。 【時間の形がわかる模式図】 CRPは炎症のきっかけから遅れて上がり、下がるのにも数日かかる。 出血しても、Hbはすぐには下がらず、先に脈が速くなる。 栄養を増やしても、アルブミンはなかなか上がらない。 こうした「時間差」を、項目ごとの動き方の違いとして模式図で見せています。 模式図は相対的な動きを示すもので、実際の数値や基準範囲は描いていません。 【収録しているパターン(6つのグループ・19パターン)】 炎症・感染 ・WBCが先、CRPはあとから ・術後のCRPの山 ・CRPは高い。PCTも一緒に上がっているか ・感染があるのに上がりにくい 腎 ・BUNだけが大きく上がる ・尿量が先、Crはあとから…
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