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ORBITA CALENDRA

masakazu okano · Education
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App info

Developer
masakazu okano
Category
Education, Entertainment
Released
Sep 8, 2026
Version
1.0 (Sep 9, 2026)
Price
Free
Size
10.0 MB
Requires
iOS 17.0
Age rating
4+
Languages
Japanese

In-app purchases

none
Current prices, App Store US.

About ORBITA CALENDRA

ORBITA CALENDRA — 暦を、回して観測する。 ORBITA CALENDRAは、グレゴリオ暦の規則と周期を、歯車や円環の動きとして観測するための、実在しない架空の機械式暦観測器です。 中央の1 YEARプレートと、その外側を取り囲む4 YEAR、28 YEAR、100 YEAR、400 YEARの機構。 針やリングを指で回すと、それぞれ異なる周期が連動し、暦の中を過去へ、未来へと移動します。 4年ごとに訪れる閏年。 しかし100年ごとに、その閏年は取り消される。 そして400年ごとに、再び閏年になる。 ORBITA CALENDRAでは、こうしたグレゴリオ暦特有の規則を、単なる数字ではなく機械の動作として表現しています。 たとえば2100年。 4 YEAR機構が閏年候補を示す一方、100 YEARの補正爪が作動して閏年を取り消します。2100年に2月29日は現れず、3月1日には28 YEAR機構のクラッチが作動。暦の周期に合わせてリングが再割り当てされます。 そして2400年。 400 YEAR機構が100年補正を解除し、2月29日が復活します。補正された各周期も基準位置へ戻り、グレゴリオ暦が持つ400年の大きな循環を観察できます。 28 YEARリングは、4年の閏年周期と7つの曜日から生じる、古くから知られる28年太陽周期を基礎としています。グレゴリオ暦では世紀年の補正によって単純な28年周期が崩れるため、ORBITA CALENDRAでは独自のクラッチ機構によって再割り当てし、400年周期の中へ組み込んでいます。 1 YEARプレートでは12か月を均等な区画として配置しながら、28日、29日、30日、31日という実際の月の日数に応じて針の送りを変化させます。すべての月の1日に、針は対応する月の開始線へ一致します。 年月日を機械式ホイールで指定し、ENGAGEすると、その日付まで装置を早送り・巻き戻しできます。 誕生日を1件登録し、NATALISから呼び出すこともできます。暦の中で登録した誕生日を通過すると、特別なチャイムが響きます。…
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